| 作成年度 | 2000 年度 |
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| 論文名 | 地盤の流動が橋梁基礎に及ぼす影響に関する解析的検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第55回土木学会全国大会・年次学術講演会 |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2000/09/21 ~ 2000/09/23 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 旧土木研究所 | 東 拓生(Azuma Takuo) |
| 旧土木研究所 | 田村 敬一(Tamura Keiichi) |
| 抄録 |
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| 平成7年兵庫県南部地震では、臨海部の埋立地盤の広い範囲で液状化が発生するとともに、特に水際線近傍では液状化に伴う地盤の流動が発生し、橋梁基礎に残留変位が生じた事例が見られた。このことに鑑みて、平成8年12月に改訂された道路橋示方書では地盤の流動に対する規定が設けられたが、流動が基礎に及ぼす影響については未解明の部分が残されているのが現状である。本研究は、兵庫県南部地震により残留変位を生じた橋梁基礎を対象として、地盤の流動に伴う地盤の変位並びに橋梁基礎に生じる変位及び断面力について解析的に検討したものである。 |