| 作成年度 | 2015 年度 |
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| 論文名 | ダムコンクリートの動的引張強度・破壊特性に関する実験的検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4326号 |
| 発表年月日 | 2016/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水工構造物チーム | 榎村 康史、金銅 将史、藤田 将司、繁田 淳吾、山口 嘉一、佐々木 隆、切無沢 徹、小島 裕之 |
| 抄録 |
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| 大規模地震に対するコンクリートダムの耐震性能をその損傷過程まで考慮して照査する上では、地震動の作用による引張破壊の発生・進展過程を推定することが必要となる。しかし、大規模地震時の動的繰返し載荷条件下でのダムコンクリートの引張強度や軟化特性については不明な点が多い。本資料は、これらの点を明らかにすることを目指し、載荷速度や繰返し載荷による応力履歴がダムコンクリートの引張強度や軟化特性に及ぼす影響を調べるために実施した各種室内試験の結果を若干の考察とともにとりまとめたものである。 |