| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 骨材がコンクリートの凍結融解抵抗性と乾燥収縮に与える影響と評価試験法に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4199号 |
| 発表年月日 | 2011/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 基礎材料チーム | 渡辺博志、片平博、伊佐見和大、山田宏 |
| 抄録 |
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| 骨材資源を有効に利用するためには、その骨材がコンクリートの性能に与える影響を正しく評価し、その結果に基づいて使用の適否を判断する必要がある。硬化コンクリートの性能のうち骨材品質の影響を強く受けるものとして耐凍害性と乾燥収縮があげられる。コンクリートの耐凍害性に与える影響に関しては砂利と砕石とで傾向が異なり、砂利については新たに提案した簡易凍結融解試験結果によって、砕石については吸水率で評価できることを示した。乾燥収縮に関しては、粗骨材の岩種・生成年代別に骨材物性との関連を整理し、また、コンクリートの弾性係数等との関連を整理した。さらに、骨材の乾燥収縮率と高い相関があることを突き止め、ひずみゲージよる粗骨材の乾燥収縮率測定方法を提案した。 |