| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 新しい河川植生調査手法(案) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4198号 |
| 発表年月日 | 2011/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 河川生態チーム | 三輪準二、大石哲也、藤原正季、佐貫方城 |
| 抄録 |
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| 本マニュアルは、河川における植生調査手法をとりまとめたものです。河川植生は、河川生態系の基盤であり、環境状態を手早く知るための手段として、これまで多くのところで調査、研究がされてきました。近年では、環境に配慮するため、河川整備方針や整備事業を行う際に、植生図などの環境情報が普通に利用されるようになってきました。ここ数年外来種の侵入や異常繁茂、樹林化などの問題が取り沙汰され、河川管理上の観点から対応がせまられています。この解決には、大きな空間スケールで計画的な検討を行うと同時に、現場における植物の立地条件(生態的条件)や植物種の生理条件を知るための技術的なデータ取得方法の支援が必要不可欠です。そこで、本マニュアルでは、主に、現場における植物の物理基盤である土壌と植物の関係をどのように定量的に捉えるかについて、その調査方法を提案しています。とくに、植物に粒径や土壌構造がどのように関わっているかを簡易に捉える方法について述べていますので、事業後の環境モニタリングにも利用できます。 |