| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | フィルダムの外部変形計測の重要測点の選定方法の提案 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4189号 |
| 発表年月日 | 2011/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 山口嘉一、小堀俊秀 |
| 抄録 |
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| フィルダムの外部変形計測には、築堤完了後長期間が経過し、堤体の挙動が安定した管理ダムが増加する中で、測量による計測の煩雑さや、地震後等の迅速な計測ができないなどの課題がある。このような課題を解決するために、GPS変位計測システム等の高精度の自動変位計測機器を用いた外部変形計測についての提案がなされている。本資料では、フィルダムの外部変形計測への、高精度の自動変位計測機器の効率的かつ効果的な適用を目的として、外部変形計測の重要測点選定の方法を提案する。また、提案した方法を既設のフィルダムに適用した結果を紹介する。 |