| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | アップグレードソイル(改良土)を用いた土構造物に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4183号 |
| 発表年月日 | 2010/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 施工技術チーム | 小橋秀俊、藪雅行、堤祥一、澤松俊寿 |
| 抄録 |
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| 近年、工事現場で大量に発生する建設発生土に対し、セメント改良を行い、従来の宅地・擁壁等の支持地盤としての利用に限らず、盛土材や擁壁の裏込め土、仮置き施設の確保が難しく、施工計画への影響を最小限に留めなければならない現状があるものと考えられる。 セメント改良は、低品質土の性状を向上させ、通常土や構造物の代替材として適用用途を広げる可能性がある反面、力学特性上好ましくない利用用途が増える懸念もある。そのため、本研究ではセメント改良土を通常土やコンクリート構造物の代替材として活用する際の、設計・施工上の留意点や課題について検討を行った。本報告書はそれら一連の結果を取りまとめたものである。 |