| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 河川植生評価の手引き(案) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4181号 |
| 発表年月日 | 2010/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 河川生態チーム | 三輪準二、天野邦彦、大石哲也 |
| 抄録 |
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| ここで取り上げた植生評価法は、河川植生を面的かつ数量的に評価するために考えられた方法です。世界的に河川環境を数量的に捉えようとする試みがなされていますが、その評価手法は画一的、統一的ではありません。我が国は、環境を評価したいという要望があるものの、先進国の中でも環境の数量的評価に対する研究や施策利用が遅れています。このような中で、環境を数量的に評価する試みや需要が年々大きくなっているのが現状です。本手引きでは、河川生態の基盤となる植生を対象に,個々の種を基準としたうえで,植物群落の質を評価することを目的として,数量的な植生評価手法の提案とその活用について記しています。*巻末には、本評価法で利用されたマクロプログラム利用方法を示しています。 |