| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 土木用防汚材料に関する調査報告書-防汚材料の長期防汚性の検証と自浄性を有する防汚材料Ⅳ種の性能評価試験- |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4180号 |
| 発表年月日 | 2011/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 新材料チーム | 西崎 到、守屋 進 |
| 抄録 |
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| 土木構造物を美しい状態で維持するための防汚材料の開発を目的として、建設省土木研究所と民間17 社は、平成7 年度から9 年度に官民連帯共同研究「構造物の防汚技術の開発」を実施し、土木用防汚材料の性能基準並びに評価促進試験方法を確立し、土木構造物用防汚材料の利用技術ガイドライン(案)の提案を行った。官民連帯共同研究終了後も暴露試験を継続し、10 年間の長期防汚性を検証し、さらに透光板用防汚材料とNOx 低減材料のうち自浄性を有する防汚材料について検討して、その性能基準並びに評価促進試験方法(案)を提案した。 |