| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 既設道路橋基礎の耐震性能簡易評価手法に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4168号 |
| 発表年月日 | 2010/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造研究グループ | 中谷昌一、星隈順一、白戸真大、西田秀明、谷本俊輔、横幕清、豊島孝之 |
| 抄録 |
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| 大地震の切迫性が指摘される昨今、個々の道路施設は道路ネットワークとして効果を発揮するための耐震性能を有することが不可欠であることから、平成17年度から平成19年度にかけて、落橋の防止を目的とした「緊急輸送道路の耐震補強3箇年プログラム」が実施されてきたところである。 本研究は、同プログラムで未対応であった道路橋基礎耐震補強のプログラムレベルの実施を念頭に置いたものである。本研究では、既設道路橋基礎の耐震性能水準を区分した上で、優先度を設けて段階的に実施する戦略のもとで、1)橋の性能・昨日と基礎の限界状態の関係、2)地震による基礎の損傷パターンの分類整理、3)過去の被災事例の分析、4)設計基準および施工技術の変遷調査、5)基礎道路橋基礎の構造特性を反映した静的荷重漸増解析による判定法の提案、6)提案モデルを用いた既設道路橋基礎の耐震性評価を行った。以上をまとめて、既往の平成8年防災点検データベース、橋梁一般図、ボーリング柱状図を用いることで、既設道路橋基礎の脆弱度を簡易に判定するための手法を整備した。 |