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 数値解析による地すべりとトンネルの影響評価手法(案)

作成年度 2009 年度
論文名 数値解析による地すべりとトンネルの影響評価手法(案)
論文名(和訳) Evoaluation Method of the Interaction between an Landslide and a Tunnel by the Numerical Analysis
論文副題
発表会
誌名 土木研究所資料
巻・号・回 第4163号
発表年月日 2010/03/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
地すべりチーム藤澤和範、奥田慎吾
抄録
 地すべりとトンネルの相互影響は、地すべりの規模、トンネルの位置、周辺の地山条件等によって変化することが想定される。地すべりによるトンネル被災を回避・軽減するためには、相互に及ぼす影響を適切に評価する必要がある。                  本研究では、評価方法として5種類の数値解析手法を用いた。地すべりとトンネルの相互影響を評価するのに適切と考えられる解析モデルの検討を行い、地すべりとトンネルの位置関係、基盤の物性値、斜面勾配を変化させたパラメトリックスタディを行った。そして、離隔距離を徐々に変化させたときに地すべり地表面やトンネル内空断面に発生する変位量、地盤内部の塑性域の分布状況等のデータから、地すべりとトンネルの相互影響を定量的に評価した。本報告書では、本手法を現場に適用する場合の考え方、数値解析モデルの設定手順、解析結果の評価手法等をとりまとめている。
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