| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 杭の水平支持における限界状態に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4151号 |
| 発表年月日 | 2009/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造研究グループ | 中谷昌一、白戸真大、河野哲也、井落久貴、桐越拓也 |
| 抄録 |
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| 現行道示では、橋梁の供用期間中に想定しうる荷重状態(常時、暴風時、レベル1地震時) での杭基礎に対する照査は、杭体及び地盤がいずれも弾性応答範囲内であることを確認することになっている。一方で、近年、特に既製杭において大径化、材料の高強度化が進み、剛性の割に耐力が大きな杭が活用可能な状況になっている。これらを踏まえると、杭体と地盤のそれぞれの弾性限界及び終局限界を区別し、地盤の弾性限界変位、地盤の終局荷重、地盤の降伏荷重を調べることができれば、水平変位量の制限値を大きくすることが可能であり、杭体の耐力・変形性能を生かした、合理的・経済的な設計を行うことができるようになる。本資料は、地盤の水平抵抗に着目した、水平荷重を受ける杭基礎の弾性限界状態及び終局限界状態に対する照査に関する検討を行ったものをまとめたものである。 |