| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 鋼橋桁端部の腐食対策に関する研究 |
| 論文名(和訳) | Study on retrofitting for corroded steel girdes around expansion joints |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4142号 |
| 発表年月日 | 2010/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 構造物メンテナンス研究センター | 村越潤、田中良樹、船木孝仁 |
| 抄録 |
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| 鋼橋桁端部の腐食対策を検討するため、桁端部に腐食を模擬した断面欠損を有する鋼桁供試体を用いて静的曲げ載荷試験、疲労試験及び水平交番載荷試験を実施した。また、ウェブの断面欠損に対して高力ボルトと接着剤を用いた当て板補強を行い、桁の曲げ疲労試験及び水平交番載荷試験における補強効果の検討を行った。さらに、補足調査として、接着剤の温度の影響に関する調査、こぶさびに関する調査、腐食による板厚減少量の簡易推定に関する調査、桁端部の塩分環境調査を行った。これらの結果を踏まえて、腐食による局部的な断面欠損に対する簡易当て板補強方法を提案するとともに、鋼橋桁端部に腐食が見られた際の影響評価方法と補修・補強工法の選定方法について骨子案を示した。 |