| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 鋼道路橋の部分係数設計法に関する検討-鋼桁橋の照査項目を対象とした信頼性指標βの評価と抵抗係数の設定に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4141号 |
| 発表年月日 | 2009/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造研究グループ | 村越潤、梁取直樹、小森大資、前田和裕、清水英樹 |
| 抄録 |
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| 道路橋に関する技術基準である道路橋示方書については、技術基準の国際的整合への対応を図り、品質を確保しつつより合理的かつ効率的な道路橋整備を可能とするため、要求性能の明確化、充実化およびみなし仕様の充実化に向けた改訂作業が進められている。道路橋示方書ではこれまで許容応力度設計法が用いられてきたが、要求性能を合理的に検証する手段として、次期改訂では信頼性設計の考え方を基礎とする国際的な技術基準の書式としての部分係数設計法の導入が検討されている。 本研究では、鋼道路橋上部構造のうち主に桁橋の照査式を対象として、抵抗側の部分係数の設定方法および具体的数値の検討を行うとともに、部分係数設計法に基づく設計法の提案を行うものである。 |