| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | JICA研修「洪水ハザードマップ作成」実施報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4137号 |
| 発表年月日 | 2009/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 国際普及チーム | 田中茂信、栗林大輔 |
| 抄録 |
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| 水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)は、(独)国際協力機構(JICA)の協力の下、アジアの8カ国を対象に2004年度から5カ年計画でJICA研修「洪水ハザードマップ作成」を実施した。研修対象者は、主として中央政府や地方自治体などの公共機関に所属し、かつ国あるいは地方レベルの地域洪水や河川管理に従事する技術管理者や担当技師であり、5年間での研修参加者は計78名に及ぶ。 ICHARMは3本柱の活動の一つに「研修活動」を掲げており、本研修をICHARMの主要活動の一つと位置づけて毎年研修内容の改善に努めてきた。また、一過性の研修にとどめないよう、計3回のフォローアップセミナーを開催し、ICHARMの3本柱の活動の一つである「情報ネットワーク」活動にも貢献してきた。 本報告書は、5カ年の研修の内容及び成果について報告するとともに研修に対する評価を行い、次期研修の検討に資するものである。 |