| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 鉄筋コンクリート橋脚模型に対する振動台加震実験結果の分析に基づく橋梁地震時被災度判定手法の開発 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4135号 |
| 発表年月日 | 2009/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造研究グループ | 運上茂樹、堺淳一 |
| 抄録 |
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| 大規模な地震が発生した場合、道路橋などのライフラインの構造物の被災状況の把握は震後対応において極めて重要である。大規模地震後の橋の被災程度、使用可能性などの判断は、専門家による外観からの目視判定に頼らざるを得ないのが現状であり、専門家でなくても橋の損傷を迅速かつ客観的に検知・判定できる技術の開発が必要とされている。 本研究では、構造物の地震被災度を迅速かつ客観的に判定するための技術の開発を目標とし、損傷による橋の応答周期の変化に着目して、この特性を利用した被災度判定手法の開発を行った。本資料は、被災度判定手法の開発の一環として行った、鉄筋コンクリート橋脚模型に対する振動台実験結果の分析に関する結果をとりまとめたものである。 |