| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 表層崩壊に起因する土石流の発生危険度評価マニュアル(案) |
| 論文名(和訳) | Manual for evaluation of shallow landslide induced debris flow risk(draft) |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4129号 |
| 発表年月日 | 2009/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 火山・土石流チーム、土砂管理研究グループ | 田村圭司、内田太郎、秋山浩一、盛伸行、寺田秀樹 |
| 抄録 |
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| 砂防事業の更なる重点化、効率化を図るために、土砂災害が発生する危険度の高い箇所からハード対策を推進していくことが有効であると考えられる。そのためには、膨大かつ広域に広がる土砂災害の危険箇所の危険度を評価できる手法の構築が必要となる。 近年、レーザープロファイラや簡易貫入試験の改良など、場の条件の測定技術に進歩が見られる。その結果、新たな測定技術を用いて場の条件を従来以上に精度良く計測し、表層崩壊発生危険度評価モデルを用いることで、表層崩壊発生場所を比較的制度良く予測できるようになった。 そこで、本資料は、新たに表層崩壊に起因する土石流の発生危険度評価手法をマニュアルとしてとりまとめ、その内容を解説するものである。 |