| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 「UN/ISDR総合津波防災研修」研修実施報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4113号 |
| 発表年月日 | 2008/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 国際普及チーム | 田中茂信、栗林大輔、ディナル イスティアント |
| 抄録 |
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| 水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)は、国連国際防災戦略(UN/ISDR)と連携し、2008年6月2日から7月11日にかけて、インド洋沿岸のインド・インドネシア・モルジブ・スリランカの4カ国から、今後3年から5年にわたり総合津波対策を推進する組織のチーフまたは同等の地位にある政府関係者を対象に、『UN/ISDR総合津波防災研修』を実施した。 本研修では、津波に関する講義・演習を行うだけではなく、日本の津波常襲地である三陸海岸と紀伊半島の現地視察を実施した。 研修の最後には、各研修生により、本研修で得られた知識や経験を活かして帰国後に津波防災をどのように推進するかを記述した「アクションレポート」が作成された。 本報告書は、研修の内容について報告するとともに研修に対する評価を行ったものである。 |