| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 回転杭の群杭効果に関する実験的研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4107号 |
| 発表年月日 | 2008/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 基礎チーム | 中谷昌一、竹口昌弘、河野哲也、井落久貴 |
| 抄録 |
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| 回転杭とは、杭先端に羽根(鋼板翼)を設けた鋼管杭を回転させることにより、地盤中に貫入させる杭であり、道路橋の基礎として用いられていられるのは、杭径Φ400mm~Φ1200mm、羽根外径杭径の1.5倍もしくは2倍のものである。これまで、回転杭の単杭における鉛直支持力特性については、載荷試験などで明らかにされているが、群杭での鉛直支持力特性に関する知見は少ない。そこで、回転杭の配置間隔をパラメーターとした遠心加速度場での模型鉛直載荷実験を行い、先端支持力に及ぼす群杭効果の影響を検討した。その結果、杭中心間隔が杭径3倍以上あれば、群杭の影響は比較的小さく、設計上、群杭の極限支持力を単杭の極限支持力を杭本数倍したものを用いることが可能であることを確認した。 |