| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 杭の地震時の鉛直支持力特性に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4106号 |
| 発表年月日 | 2008/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 基礎チーム | 福井次郎、中谷昌一、大塚雅弘、白戸真大、秋田直樹、野々村佳哲、喜多直之 |
| 抄録 |
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| 現行の杭基礎の設計法では、静的な一方向の荷重を載荷させた試験の結果により杭の鉛直支持力特性を評価している。しかし、地震時の杭の鉛直支持力は、作用する荷重が正負繰り返されることや速度を持つことにより動的な特性を有するが、基礎の動態観測データや地震時を再現した荷重による載荷試験例が無いことから、その実態が不明である。そのため、動的な載荷試験を実施した場合でも解析的に動的な効果を除去し、静的な支持力特性として評価しているのが実情である。本研究では、地震時の杭の鉛直支持力特性を把握するとともに各種載荷方法を用いて実施されている載荷試験により得られる支持力特性から地震時の支持力特性を推定する方法を検討するために、同一の模型地盤内に複数の杭を配置し、異なる載荷方法による鉛直載荷試験を実施した。 |