| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 山岳トンネルの覆工設計法に関する研究報告書 |
| 論文名(和訳) | Technical Report on Analytical Design Method for NATM Tunnel Lining |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4105号 |
| 発表年月日 | 2008/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| トンネルチーム | 真下英人、日下敦、砂金伸治、木谷努 |
| 抄録 |
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| 近年の山岳工法トンネルでは、特殊な地山条件や特殊な立地条件、大断面等の特殊な構造条件等で施工される機会が多くなっている。このような条件のトンネルにおける覆工構造の設計には、標準支保パターンの適用が難しく、過去の類似条件での設計を参考にしつつ解析的な手法による覆工は、個々のトンネルによって設計思想や解析モlデルが異なり、類似条件でのトンネルにおいても設計結果にばらつきが生じることとなっている。本報告書は、このような状況を踏まえ、トンネル覆工を解析的手法により設計する場合を対象に、これまで現場で採用されることの多い手法に、土木研究所で実施してきた解析および実験の結果から得られた新しい知見を加味し、解析的手法を用いる場合の解析手順、解析モデル、留意事項等について、現場の技術者の参考に資するように体系的にとりまとめたものである。 |