| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 洪積粘性土中のシールドトンネルに作用する荷重に関する研究報告書 |
| 論文名(和訳) | Study on the load of shield tunnel constructed in the diluvial clay |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4104号 |
| 発表年月日 | 2008/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| トンネルチーム | 真下英人、石村利明、左近嘉正 |
| 抄録 |
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| 本報告書は、シールドトンネルの現場計測を実施し、洪積粘性土層(土丹層)を通過するトンネル覆工に設置した土圧計、水圧計、および鉄筋応力計から得られる計測結果について、覆工組立時から覆工に作用する荷重が一定となる時期に至るまでを時系列に整理し、トンネル覆工に作用する荷重を検討したものである。その結果長期安定時では、覆工に直接作用しているのは自重と水圧のみで、覆工に土圧がほとんど作用しておらず、覆工上方には浮力による上向き荷重により地盤反力が作用していることが分かった。また、テール内荷重、裏込注入圧およびジャッキ推力等の施工時荷重は、これらの荷重が直接作用しない短期安定時以降もその影響が覆工の応力に残留し、施工時荷重の残留分として、土圧換算でID程度の鉛直土圧に相当する影響が残る結果となった。 |