| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | レベル2地震時における杭基礎の設計に用いる部分係数の検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4102号 |
| 発表年月日 | 2008/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 基礎チーム | 中谷昌一、白戸真大 |
| 抄録 |
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| 現行基準によるレベル2地震時における道路橋橋脚基礎の設計では、基礎が副次的な塑性化にとどまる限界の状態を超えない事の照査を行う。すなわち、基礎がシステムとして降伏しない事を要求されており、基礎の降伏震度が橋脚の終局震度をこえないことを照査する。そして、橋脚の終局震度には橋脚の終局耐力等の不確実性を考慮する補正係数としてcpFが考慮されている。ただし、その数値の根拠は明確ではない。本資料は、杭基礎を対象として。橋脚および杭基礎の不確実性を考慮して、補正係数cpFに代わる部分係数を提案することを目的として検討をおこなったものである。 |