| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 山岳トンネルにおける施工時観察・計測データの評価手法に関する研究報告書 |
| 論文名(和訳) | Technical Report on Evaluation of Measured and Observed Data at NATM Tnuuneling Site |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4099号 |
| 発表年月日 | 2008/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| トンネルチーム | 真下英人、砂金伸治、水川雅之、木谷努、遠藤拓雄、日下敦 |
| 抄録 |
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| 本研究では、NATMにより建設された道路トンネルを対象に、施工時の観察・計測データを収集し、切羽観察データについては、数量化Ⅱ類分析を用いた分析により、重み付き評点法(荷重平均法)を用いた比較的簡便かつ汎用性の高い地山等級の判定手法を提案した。また、天端沈下と内空変位を中心とした計測データについて、これまでの施工による実績と各種データ間の相関性を示すとともに、数値解析により地山と支保工それぞれの安定性の観点から許容できる変位量の目安を提案した。 |