| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | アスファルト舗装用骨材に関する実態調査報告書 |
| 論文名(和訳) | Survey on the Current Conditions of Aggregate for Asphalt Pavement |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4096号 |
| 発表年月日 | 2008/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 舗装チーム | 久保和幸、寺田剛、佐々木厳 |
| 抄録 |
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| 骨材資源の枯渇あるいは品質に関する懸念が指摘されているが、アスファルト舗装用骨材の品質や需給動向の実態に関する全国的な調査結果等のデータは非常に少ない。また、性能規定発注工事等により高品質な資材の需要も高まってきている。骨材資源の有効活用の観点から、骨材規格の設定にあたっては骨材事情ならびに品質を正確に把握するとともに課題を整理する必要がある。このため、土木研究所の委員が中心となって(社)日本道路協会設計施工小委員会材料WCの調査活動の一環として、平成17、18年度に骨材の品質、規格、需給動向、新たなニーズ等について調査を実施した。調査は、文献や統計情報を整理するとともにヒアリング等により補完する作業、ならびにアスファルト合材のプラントを対象としたアンケート調査の2項目について行った。本報告書は、これらのアスファルト舗装用骨材に関する調査結果をとりまとめたものである。 |