| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 杭基礎に関する動的照査法の適用について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4083号 |
| 発表年月日 | 2008/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 基礎チーム | 中谷昌一、白戸真大、井落久貴、野村朋之 |
| 抄録 |
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| 現行の道路橋示方書に解説される動的照査法は,基礎の塑性化を考慮したモデル化に関する具体的な記述がなされていない.しかし,固有周期の長い軟弱な地盤中の杭基礎のような条件においては杭体や地盤がそれぞれ大きく塑性化する可能性があり,これらの影響を同時に考慮できるモデル化が有効でる.本資料では,今後,道路橋基礎の設計に非線形動的解析による耐震性能照査法が適用されていくことを念頭に置き,杭基礎を対象として,設計検討におて着目すべき点と,それに対する考方を示すための基礎的な資料の一つとする事を目的としてまとめたものである. |