| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 性能規定化における杭基礎の安定照査に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4036号 |
| 発表年月日 | 2007/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 基礎チーム | 中谷昌一、白戸真大、井落久貴、野村朋之 |
| 抄録 |
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| 日本道路協会橋梁委員会下にある各小委員会や、国土技術政策総合研究所、土木研究所では、道路橋示方書の改訂作業を開始したところである。改訂の達成目標は、基準の透明性を増し、より一層の性能規定化を実現することであり、また、いつの改訂であっても、常に第一目標は、長持ちのする、品質のしっかりとした道路橋を作ることである。これらの目標を達成する方策の一つとして、信頼性の考え方を利用しようと試みており、性能を照査するときに用いる安全係数の設定の透明性を増し、合理化を行うためのツールとして使おうとしている。本文は、基礎の設計についての改訂の方向性を示し、議論を促すために、常時、およびレベル1地震時における杭基礎の安定照査法の検討概要をまとめたものである。 |