国立研究開発法人土木研究所

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 階段地形上の土石流氾濫範囲の推定手法に関する研究

作成年度 2006 年度
論文名 階段地形上の土石流氾濫範囲の推定手法に関する研究
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 土木研究所資料
巻・号・回 第4033号
発表年月日 2006/09/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
火山・土石流チーム栗原淳一、秋山一弥、三雲是宏
抄録
土石流の氾濫域、特に扇頂部では地形勾配が急なために、開発が進むと階段状に土地の造成が行われる。このような地形上における土石流の氾濫・堆積過程は十分に解明されていないため、氾濫範囲を精度よく推定すのが困難である。本研究では、階段地形の実態を収集して地形条件との関係を分析し、階段地形状における土石流の氾濫・堆積形態を明らかにした。また、水理模型実験を行い、階段地形の有無、形状による土石流の氾濫・堆積形態を変化を把握し、階段地形上における土石流氾濫範囲を推定する手法を提案した。
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