| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 深い基礎の許容塑性率に関する工学的意義について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4030号 |
| 発表年月日 | 2006/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 基礎チーム | 中谷昌一、白戸真大 |
| 抄録 |
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| レベル2地震動に対する深い基礎の耐震性能を記述する上で、地震時保有水平耐力法における基礎の許容塑性率は最も重要な設計上の基準値であり、今後も参照され続ける値である。特に、設計基準の性能規定化が図られる中、設計思想を明らかにし、その工学的な意図を可能な限り具体的に明示しておく必要がある。本資料では、既往の載荷実験結果を踏まえ、深い基礎の許容塑性率を設定した工学的な意図を取りまとめておくことを趣旨としたものである。 |