| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 群杭基礎の大型震動台実験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4015号 |
| 発表年月日 | 2006/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 基礎チーム | 福井次郎、中谷昌一、白戸真大、野々村佳哲 |
| 抄録 |
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| 土木研究所基礎チームでは、大地震に対する基礎の耐震性能照査のための、設計実務で用いられることができるような実用的な基礎の動的解析モデルの開発を進めてきた。そして、これまでに杭の水平方向の相互作用バネの履歴特性を明らかにした。本研究ではさらに群杭基礎の地震時における動的挙動を把握するため、乾燥砂地盤中の群杭基礎(杭長3m、3×3本)の大型振動台実験を行った。本報告書では、振動台実験結果及び開発した相互作用バネを用いた数値解析結果を報告する。 |