| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 排水性舗装の破損特性に関する調査 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4012号 |
| 発表年月日 | 2006/04/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 舗装チーム | 久保田和幸、鎌田修、藤井政人 |
| 抄録 |
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| 排水性舗装が早期に破損する事例が多く報告されている。排水性舗装の早期破損については、発生した道路を管理する地方整備局等が個々に対応しているのが現状である。よって個別に行っている対応策を整理し、有効な手段の選定を行って、有効な手段が見出せていない破損形態については、有効な対応策を検討する必要がある。そこで、各地方整備局へのヒアリングや文献調査等を行った。その結果、早期破損には大別して骨材飛散、ポットホール、局部的な側方流動等が多いことが分かった、このうち、寒冷地の骨材飛散やそれが原因となるポットホールについては、空隙率を変える等の現時点で現場で行われている対応策が有効であることが確認できた。しかし、側方流動やポットホールのうち、基層の破損を伴う破壊については有効な手段が見出せていない。そこで、側方流動について試験舗装調査や試験舗装を行って、有効な対応策を検討した。 |