国立研究開発法人土木研究所

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 管渠埋設地盤内の空洞・ゆるみ形成メカニズムに関する研究

作成年度 2005 年度
論文名 管渠埋設地盤内の空洞・ゆるみ形成メカニズムに関する研究
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 土木研究所資料
巻・号・回 第4011号
発表年月日 2006/03/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土質チーム小橋秀俊、桑野玲子、堀井俊孝、恒幸、山内慶太
抄録
"本研究は、都市部で頻繁する道路陥没の原因の一つである老朽下水管渠の破損部等への土砂流出に関して、初期の地盤内空洞の形成から、最終的に空洞・ゆがみが拡大・進展して地表面に到達するまでのメカニズムや支配要因を、底面に開口部を設けた小型土槽を用いた土砂流出実験により検討したものである。空洞周辺の“ゆるみ""領域に対して定量的な評価を加え、地盤材料ごとに空洞とゆるみの概略形状や範囲、程度を明らかにした。また、地盤材料の土砂流出特性を評価する簡易試験を提案した。"
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