| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 車道透水性舗装の設計方法確立に向けた検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4008号 |
| 発表年月日 | 2006/04/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 舗装チーム | 久保和幸、伊藤正秀、鎌田修,清水忠昭 |
| 抄録 |
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| 『特定都市河川浸水被害対策法」が平成16年5月に施行され、同法で特定都市河川に指定された流域における一定規模の「雨水浸透阻害行為」に該当する開発行為については、開発前と比較した開発後のピーク流出雨水量の増量をゼロにする必要がある。そのような場合、車道においても透水性舗装を設置することは有意な対応策の一つと考えられるが、車道透水性舗装の設計方法は確立されていない。本研究では、室内試験、舗装走行実験場での実大舗装試験、実道での試験舗装等を通じて、原地盤や現場の条件に応じた車道透水性舗装の設計方法の確立を検討し、「特定都市河川浸水被害対策法」を対象とした車道透水性舗装の設計方法を示すことができた。これらの結果は特定都市河川浸水被害対策法への道路での対応方法を示した「道路路面雨水処理マニュアル(案)」に反映され、活用されている。本書はマニュアルで示した概念や数値等の根拠を示すものである。 |