| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 立野ダム堆砂水理模型実験報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4006号 |
| 発表年月日 | 2006/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 河川ダム水理チーム | 柏井条介、櫻井寿之 |
| 抄録 |
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| 本報告書は、白川水系白川に建設が計画されている立野ダムの貯水池内の堆砂・排砂に関する水理模型実験結果をとりまとめたものである。立野ダムは、治水専用であり、常時は貯水しないため、常用洪水吐きを河床付近の低標高に設置することにより、常時に土砂の流下や水棲生物の行き来を可能とする計画としている。このような土砂通過型のダム貯水池において、どのような堆砂形状が形成されるか、また、中小規模出水においてより自然に近い土砂流下を行うための対策について、水理模型実験により検討を行った。 |