| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | トンネル覆工コンクリートの高熱時挙動に関する研究報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4001号 |
| 発表年月日 | 2006/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| トンネルチーム | 真下英人、砂金伸治、木谷努、遠藤拓雄 |
| 抄録 |
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| 本研究では、主として我が国の道路トンネル採用されている覆工コンクリートを対象として、コンクリートが高熱を受けた場合の挙動に関する基礎的な検討を実施した。初めに、覆工コンクリートと同様の配合を持つコアリング供試体を用いた要素実験を実施し、覆工コンクリートの圧縮強度や静弾性係数の低下の度合いを把握した。引き続いて、トンネル覆工を模擬したコンクリート供試体を用いて、トンネル火災を想定した高熱を与えることによる耐火試験を実施し、圧縮強度や静弾性係数の変化に加え、試験体内部の温度変化や、爆裂等の現象の有無等に関する定性的な傾向を把握した。 |