| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 液状化地盤上の道路盛土の耐震技術に関する検討(その2) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3998号 |
| 発表年月日 | 2006/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 振動チーム | 杉田秀樹、豊田耕一、佐々木哲也、石原雅規 |
| 抄録 |
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| 近年、盛土等の土構造物についても耐震性を確保する必要性が高まってきている。しかし、土構造物は延長が長く耐震対策に多大な費用が必要なことから、より経済的な耐震対策法が求められている。このためには、盛土等の土構造物について構造系全体で耐震性を向上させる耐震対策技術が必要とされている。 このような背景のもと、地震時に液状化を生じる地盤上の道路盛土を対象に、盛土の変形メカニズム、ならびに基礎地盤や盛土本体の耐震対策を組み合わせた場合の対策効果を把握することを目的として、平成14年度から平成17年度の4カ年にわたって遠心模型実験を行った。本資料は、4カ年のうち平成16年度から平成17年度に実施した実験の結果を報告するとともに、4カ年の実験結果に基づき盛土の変形メカニズム、ならびに基礎地盤や盛土本体の対策効果について検討を行った結果をとりまとめたものである。 |