| 作成年度 | 2004 年度 |
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| 論文名 | 交差点立体化工事の道路交通への影響評価に関する研究(付:「交差点立体化工事の道路交通への影響評価ガイドライン(案)」) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3989号 |
| 発表年月日 | 2005/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 施工技術チーム | 大下武志、波田光敬、小野寺誠一 |
| 抄録 |
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| 都市内の平面交差点での交通渋滞を解消するため、交差点立体化等、改良工事が順次進められている。交差点立体化工事は、交通量の多い既設道路上での工事であり、制約条件の厳しい場所での施工となることから工事に伴い新たな交通渋滞を誘発するとともに、周辺環境に大きな影響を与えている。これらの問題に対して、交差点立体化工事に伴う道路交通への影響を極力低減するため、急速施工可能な新工法が各種提案されているが、これら新工法の効果に対する評価方法を開発する必要がある。このため本研究では、交差点立体化工事による道路交通への影響の評価手法を開発するため、交通シミュレーションによる交通渋滞の程度を算出し、外部コストとして貨幣換算化して評価する手法を提案した。また、これらの成果に基づき影響評価ガイドライン(案)を提案した。 |