| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 合理化鋼少数主げた橋の耐風性照査法に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3982号 |
| 発表年月日 | 2006/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造チーム | 村越潤、麓興一郎、稲垣由紀子 |
| 抄録 |
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| 近年、コスト縮減の観点から横げた・横構等を省略し、主げた間隔を大きくし、主げた本数を減らすとともに、構造の合理化、省力化を図った鋼少数主げた橋を採用する事例が増えつつある。最近では風洞試験結果を基に100m近い長支間の主げた本数を2本とした橋も建設されてきているが、これまでの鋼げた橋と比較して、振動特性も異なってきており、長支間の場合の耐風性の評価が課題の一つになっている。このような背景の下、橋梁構造チームでは、日本橋梁建設協会と共同研究(平成14~16年度)を行い、鋼少数主げた橋を対象として、二次元模型風洞試験および実橋における起振機振動実験を実施し、同橋の耐風性能および振動特性について系統的な調査研究を行ってきた。本資料は、これらの共同研究の成果を踏まえつつ、鋼少数主げた橋の動的耐風性照査法について検討した結果を報告するものである。 |