| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 既設橋梁の耐震性能評価法の高度化に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3978号 |
| 発表年月日 | 2005/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐震チーム | 運上茂樹、小林寛、西田秀明 |
| 抄録 |
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| 平成7年の兵庫県南部地震による甚大な被災経験を踏まえ、現在、既設橋梁の耐震補強が進められているところである。耐震補強の対象となる橋脚に対する対策工法としては、これまで鋼板巻立て工法や鉄筋コンクリート巻立て工法などが主に採用されてきたところであるが、例えば、河川橋等施工条件が厳しい橋梁に適用した場合には、施工空間や河川条件等制約、仮締切工・仮桟橋等の仮設費のコスト増、あるいは、河川内で掘削作業を行う場合には河川環境への配慮が不可欠、などの施工上、コスト上の条件が厳しいことが課題となっている。このため、耐震補強を合理的に行うためには、既設橋梁の耐震性能を適切に評価した上で有効かつ確実な対策を行うことが不可欠と考えられる。本資料は、道路橋の設計基準である道路橋示方書の基本的な考え方に基づくとともに、その規定の背景を踏まえて、既設橋梁の耐震性能をより合理的に評価するための考え方及びいくつかの方法について検討した結果をとりまとめたものである。 |