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 振動検知式土石流センサー設置マニュアル(案)

作成年度 2005 年度
論文名 振動検知式土石流センサー設置マニュアル(案)
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 土木研究所資料
巻・号・回 第3974号
発表年月日 2005/07/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土砂管理研究グループ、火山・土石流チーム栗原淳一、笹原克夫、山越隆雄、武澤永純、西本晴男
抄録
振動検知式土石流センサーとは流下する土石流が発生する地盤振動を促え、警報を発するものである。現在最もよく使われているワイヤーセンサーと比べても有用な点が数多くあり、今後の急速な普及が望まれる土石流検知センサーの一つである。しかし、土石流の発生状況によって振動の卓越振動数や伝播性、減衰性が異なるため、土石流検知警報レベル(しきい値)の設定が課題となっている。本資料は、現時点までに得られている知見、データをもとにして、検知基準設定手法を含む地盤振動を利用した土石流検知センサーの設定に関する留意点を記すものである。
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