| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 風倒木災害地域における土石流・流木災害に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3972号 |
| 発表年月日 | 2005/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 火山・土石流チーム、 | 西本晴男、栗原淳一、武澤永純、土井康弘 |
| 抄録 |
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| 強風により樹木が倒れると山腹斜面の表層地盤が緩み、撹乱を招く。さらにこのような風倒木が滑落すると山腹の崩壊が発生する。すなわち、上層植生が消滅すると降雨時に山腹斜面の崩壊、崩壊域の拡大が誘発され、流木を含んだ土石流が発生する。風倒木災害と呼ばれるこうのような災害は、人家などに甚大な被害を与えるため地域住民の脅威となっている。本資料は、その実態や事例等をとりまとめ、今後の風倒木災害の対策計画の考え方を示すものである。 |