| 作成年度 | 2004 年度 |
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| 論文名 | 浮体橋の動揺量推定手法の開発 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3969号 |
| 発表年月日 | 2005/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造チーム | 村越潤、平原伸幸、麓興一郎、山森誠史、林雄一、吉岡勉 |
| 抄録 |
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| 浮体橋は、水の浮力を利用することで基礎構造を省略することが可能であり、コスト縮減の観点から次世代の海上を横断する構造物として期待されている。しかしながら、国内においてはその実績が少なく確立した設計手法が無いのが現状である。また、波浪条件の厳しい我が国においては沿岸部における浮体橋の適用性の可否が課題となる。このような背景の下、本研究は、浮体橋の設計において最も重要となる動揺量に着目し、その推定手法を開発するとともに、これを用いて我が国における浮体橋の適用可能性を確認することを目的とする。 |