| 作成年度 | 2004 年度 |
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| 論文名 | 大規模地震に対するダムの耐震性能照査に係る資料 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3965号 |
| 発表年月日 | 2005/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム、国総研ダム研究室 | (土研)永山功、山口嘉一、佐々木隆、冨田尚樹、佐藤弘行、金縄健一、(国総研)猪股純、安田成夫、金銅将史、佐野貴之、川崎秀明、平山大輔、稲垣謙司 |
| 抄録 |
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| 国土交通省では、ダムの耐震性能をレベル2地震動(当該ダム地点で現在から将来にわたって考えられる最大級の強さをもつ地震堂)を想定して照査するため、レベル2地震動に対して確保すべきダム震性能やレベル2地震動の設定方法、また地震応答解析を用いた照査方法などについて検討を重ねてきた。本資料は、2005年3月に試行の運びとなった『大規模地震に対するダム耐震性能照査指針(案)』とともに、それに基づき照査を行う際に実務面で参考になると思われる技術的事項等をとりまとめた参考資料を収録したものである。 |