| 作成年度 | 2004 年度 |
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| 論文名 | 億首ダム水理模型実験報告書-CSG ダムへのラビリンス型洪水叩きの適用- |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3963号 |
| 発表年月日 | 2005/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム水理チーム | 柏井条介、結城和宏 |
| 抄録 |
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| 本報告書は、平成14年度から16年度にかけて土木研究所水工研究グループダム水理チームにて実施した億首ダム洪水吐きの水理模型実験結果をとりまとめたものである。億首ダムは億首川水系億首川に建設が計画され、多目的の台形CSGダムとして設計が進められており、幅の広い堤頂を利用して洪水吐きをコンパクトに収めるラビリンス型越流頂の採用を検討し、所定の機能を満足する形状を得ている。また常用オリフィスとして3方向のナイフエッジ式のオリフィスを適用している。本水理模型実験では、上記特徴を持つ億首ダム洪水吐きの水理設計形状を検討するとともに、各法流設備の放流機能を明らかにした。 |