| 作成年度 | 2004 年度 |
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| 論文名 | 塩分環境下におけるコンクリート中の鉄筋腐食に関する実験的研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3962号 |
| 発表年月日 | 2005/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 構造物マネジメント技術チーム | 片平博、北山良、松浦誠司、渡辺博志 |
| 抄録 |
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| 鉄筋コンクリート構造物では、塩分による鉄筋腐食は極めて重大な問題である。本研究では、コンクリートの水セメント比、ひび割れの有無、ひび割れ補修の有無(および種類)等の条件を種々に設定した鉄筋コンクリート試験体を製造し、初期塩分量や外来塩に対する促進腐食試験を実施した。試験中の試験体の自然電位や分極抵抗を測定し、また、試験終了後の試験体から鉄筋を取り出して腐食状況を観察した。これらの結果から、塩分量や水セメント比と鉄筋腐食との関係、ひび割れが鉄筋腐食に与える影響、および各種補修の効果等について考察した。 |