| 作成年度 | 2004 年度 |
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| 論文名 | トンネル覆工の耐荷力と設計に関する研究報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3961号 |
| 発表年月日 | 2005/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| トンネルチーム | 真下英人、砂金伸治、木谷努、遠藤拓雄 |
| 抄録 |
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| 現在、解析的手法を用いてトンネル覆工の設計を行う場合には、トンネル覆工の全ての箇所が部材断面耐力内にあるように諸元を決定するのが一般的にある。しかし、この設計手法ではトンネル覆工構造全体の持つ耐荷力(構造耐力)にたいしてはかなり余裕を持った設計となっている可能性がある。本研究では、構造耐力に着目した合理的な覆工設計法の確立を目的として、実験や数値解析を行ったものである。まず、実大規模の覆工載荷実験を行い、トンネル覆工がどのようなメカニズムで構造耐力に達するを確認した。これにより、覆工が部材断面耐力によって決定する耐力に達しても構造耐力にはかなりの余裕があることが明らかとなった。次に、ひび割れを考慮した数値解析手法の覆工設計への適応性を検証し、この数値解析手法を用いて実トンネルのケーススタディを行い、トンネル覆工の材料地山条件とその構造耐力との関係を明らかとした。 |