| 作成年度 | 2004 年度 |
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| 論文名 | TBMトンネルのトラブル対策と支保工設計法に関する研究報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3959号 |
| 発表年月日 | 2005/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| トンネルチーム | 真下英人、砂金伸治、木谷努 |
| 抄録 |
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| TMB(トンネルボーリングマシン)を用いたトンネル掘削において最大の長所である急速施工を実現するためには、断層破砕帯、高圧の地下水、膨張性等の不良地山において、掘進停止等のトラブルをいかに防ぐかが重要である。そのためには、不良地山を早期に察知し、掘進停止等のトラブル回避の手段としてどのような補助工法を用いるかを適切に判断するとともに、トラブルに伴い発生する地山現象を考慮した支保工を構築しておくことが必要である。 本報告では、TBMに発生したトラブルおよびその対策について調査し、トラブルと地山現象、地質状況との関係や補助工法の採用実績について明らかにした。また、トラブル時に発生した地山現象から支保設計モデルを設計するとともに、そのモデルで設計する際の荷重値の算定や試算を行った。 |