| 作成年度 | 2004 年度 |
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| 論文名 | アルカリ骨材反応により劣化したコンクリート構造物の追跡調査 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3955号 |
| 発表年月日 | 2005/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 構造物マネジメント技術チーム | 河野広隆、渡辺博志、古賀裕久、中村英*、山口順一郎、田中秀治 |
| 抄録 |
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| アルカリ骨材反応によるコンクリート構造物の劣化に対しては、1989年に「アルカリ骨材反応抑制対策」が通達され、その結果、抑制対策以降に建設された構造物にはほとんど劣化事例がないなど効果が現れている。しかし、抑制対策以前から劣化が顕在化していた構造物のその後の劣化進行や劣化に対する補修の効果については明らかになっていない。そこで、アルカリ骨材反応による劣化の疑いがある構造物として過去の調査結果があるものについて、目視調査による追跡調査を行った。 |