| 作成年度 | 2004 年度 |
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| 論文名 | 長寿命舗装の経済性評価(フェイズⅠ)調査報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3949号 |
| 発表年月日 | 2004/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 舗装チーム | 伊藤正秀、坂本康文 |
| 抄録 |
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| OECD/RTR(経済協力開発機構/道路交通・複合交通連携研究計画)では、経済発展のためには道路整備が最重要課題であるという共通認識の下、1960年以来3ヵ年ごとに研究プログラムを推進してきた。舗装の分野においても、これまでに数多くの成果が報告されている。2001年には、「長寿命舗装の経済性評価」に関して3ヵ年ごとのフェイズⅠ~Ⅲと分けられたプログラムがスタートし、我が国も当プロジェクトのワーキンググループのメンバーとして参加している。本報告書は、当プロジェクトのフェイズⅠで得られたワーキンググループの成果を和訳したものであり、参加各国の長寿命舗装の設計の考え方、舗装のライフサイクルコストの考え方、耐久性を考慮した新材料および舗装技術など、有意義な情報が示されている。 |