| 作成年度 | 2004 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 道路交通や周辺環境への影響を低減する路面上工事工法の評価・開発に関する調査 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3945号 |
| 発表年月日 | 2004/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 施工技術チーム | 大下武志、小野寺誠一 |
| 抄録 |
|---|
| 舗装修繕や管路敷設等の路上工事は、国民生活を支えるライフラインの構築や安全かつ円滑な道路交通を確保する目に必要不可欠である。しかしながら、現道上での工事となることから、工事による交通渋滞や騒音・振動などの周辺環境への影響が大きく、これらの影響低減への社会的要請が非常に強い。これに対して、これまでも工事調整・共同施工等による工事件数の縮減や工事終了後の掘削規制、埋設管の浅層化、共同溝の整備等の施策の実施により影響低減を行ってきたが、依然として社会的要請が強く、更なる施策の実施とともに、影響低減に資する新技術・新施工の開発・普及の促進および普及促進のための評価方法の確率が必要とされている。 本調査では、路上工事の現状調査や新技術・新工法の開発の方向性を提供するとともに、新技術・新工法の普及を促進するための広報評価手法を提案し、導入効果に関する試算を実施した。更に、別冊として「道路交通や周辺環境への影響を低減する路上工事工法の評価開発ガイドブック」を取りまとめた。 |