| 作成年度 | 2004 年度 |
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| 論文名 | 道路橋基礎の部分安全係数設計法開発に向けた基礎研究 |
| 論文名(和訳) | A fundamental study toward the development of a design code for highway bridge foundations based on partial factor design. |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3936号 |
| 発表年月日 | 2004/04/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 基礎チーム | 福井次郎、白戸真大、松井謙二 |
| 抄録 |
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| 性能照査型設計法をより合理的なものにするために、また国際的な設計基準の動向に適合するように、道路橋基礎の設計は、信頼性に基づく部分安全係数設計法へと移行させていく必要がある。そこで、今後、産学官で部分安全係数設計法の研究開発が精力的に行われることになる。しかし、部分係数の決定作業は、設計照査式の書式、地盤に係わるパラメータの特性値や設計値の設定方法についてある程度の合意の下に行わなければ非効率なものになりかねない。本資料は、道路橋基礎の部分安全係数設計法の開発のために枠組みを検討し、まとめたものである。 |